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忘年会シーズン突入
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投稿年月日:2011年11月30日 | コメント(0)
KKRホテル広島の平田です。

今年も残り1ヶ月ですね~1年があっという間です。

忘年会シーズンに突入です。この業界のもっとも忙しい時期で、調理場は殺気立っています。

予約状況は毎週金曜日が、ご予約で一杯になっています。もし今からご予約希望の場合はお早めにお問い合わせ下さい。50周年を迎えたKKRで是非忘年会をお願い申し上げます。

電話082-227-7975 KKRホテル広島 予約センター
 
今日の調理現場です。120名のパーティー料理(魚)の仕上げ現場です。

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ご予算に合わせて最大180名様までご用意出来ます。

年忘れは元気に盛り上がりましょう!「がんばろ~ニッポン」
関西出張
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投稿年月日:2011年11月29日 | コメント(0)
こんにちは、KKRホテル広島の高橋です。

先週、関西方面に出張に行ってまいりました。

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新幹線でびゅーんと新大阪へ。広島からおよそ1時間半。ふだん18きっぷや高速バスを使った貧乏旅行ばかりしていますので、たまに新幹線に乗るとその速さに感動します。まさに「時は金なり」ということか・・・

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JR大阪駅の新名所”大阪ステーションシティ”。でかさにびっくり!

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大阪ステーションシティの屋上から「なにわの凱旋門」と言われる梅田スカイビルをパチリ。

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出張の内容は旅行会社さんへの営業活動。梅田~難波を御堂筋沿いに歩きました。ちなみに私の頭の中では“雨の御堂筋 by欧陽菲菲”がループで流れています^^;

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ミナミの戎橋から。このグリコの看板の並びはもっとも大阪らしい風景ですね。

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仕事を終え、ビジネスホテルにチェックインした後は地元の戦闘、じゃなくって銭湯へ。

ホテルにもお風呂はありますが、私はその土地の生の空気が感じられるので、旅行先で銭湯によく行きます。いかにも地元の人間のような顔をして、人々の日常会話に耳を傾けるのが楽しいです。

銭湯のあとはおとなしくホテルで就寝。昼間たくさん歩いたせいで、足が痛くてなかなか寝付けませんでした。

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翌日は朝から南海電鉄に乗って、大阪南部の街「岸和田」へ。

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だんじり祭と番長・清原で有名なところです。

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お得意先を廻った後は、駅前で朝マクド(大阪流の言い方)。いつも頼むソーセージエッグマフィンのセット。

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岸和田から今度は奈良方面へ。途中乗り換え駅で通天閣が少しだけ見えました。

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お昼前に奈良の桜井市に到着。

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電柱に描かれた奈良県警のマスコットキャラクター「ナポくん」。奈良のゆるキャラの先輩(後輩?)“せんとくん”に比べるとちょっと弱いかなあ・・・

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奈良での仕事を終えた後は近鉄の特急で京都へ。いやあ、忙しい!電車の車窓から古墳が見えました(おそらく)。さすが古都。

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奈良から50分弱で京都到着。さすがに観光シーズンの京都は人が多かったです。

JR京都駅前には京都タワーのキャラクター、「たわわちゃん」の着ぐるみがいたのですが写真を撮り逃してしまいました。

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こんなのです。アメトークの絵心ない芸人が描いたかのような仕上がり。数あるゆるキャラの中でも、“ゆるさ”という点ではかなり上位に入ると思われます。

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京都での仕事も無事終え、遅めの昼食を、ということで、京都発祥の「餃子の王将」へ。

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焼き飯と生ビールでお疲れさまの乾杯。もう仕事は終わりですのでビールも解禁です。

書いていて気が付いたのですが、朝マック、昼王将のパターンは1年前の京都旅行とまったく一緒ですね。無意識ですので、これはもうDNAに刷り込まれているとしか思えません。

今回は出張でしたので、あまり贅沢はしませんでしたが、近々また京都に行って美味しいものを食べてこようと思います!

以上、駆け足になりましたが1泊2日の関西出張でした。とにかく疲れた~。

それではまた。
日本史人物伝「平清盛」
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投稿年月日:2011年11月28日 | コメント(0)

こんにちは、広島観光の羅針盤 岡です。

日本史人物伝、今回は、来年1月からNHK大河ドラマで放送予定の、「平清盛」を取り上げてみようと思います。



源平の合戦、というと、私などはどうしても源氏びいきになってしまいます。これは、子供の頃に読んだ絵本の影響がかなり強いと思います。

雪の中乳飲み子を抱えて落ちていくと常盤御前(義朝の側室で、頼朝、義経の母)の姿と、どういうわけか大変憎たらしい面相で画かれている清盛の顔。



更に、鞍馬山で天狗に剣術を教わった牛若丸(後の義経)と五条の橋の戦いから主従になった武蔵坊弁慶。それから、伊豆で挙兵した頼朝に呼応して、平家追討の先陣を切って戦った義経の勇姿などが、頭の中に刷り込まれているんですね。


「判官びいき」という言葉も、義経(九朗判官義経)びいきの気持から発生した言葉なのですから、源氏びいきになっちゃうのでしょう。

NHKの大河ドラマでは、尾上菊之助主演(義経)、緒方拳(弁慶)、藤純子(静御前)で放送された「源義経」が思い出されます。

また、新・平家物語もありました。仲代達也演じる清盛は迫力のある清盛像ではありましたが、私個人の記憶の中では、志垣太郎演じる義経の凛々しさの方が記憶に残っています。

もっとお若い方には、滝沢秀明演じる「義経」の方が記憶に新しいでしょう。

とかく、清盛といえば、源氏の敵であり、先に書いたとおり極悪非道に描かれていることが多いです。確かに、清盛は平治の乱で源義朝を討った後、義朝の側室である常盤御前を自分の側室にしたり、自分の思いのままに何でもできました。「平家にあらずんば 人にあらず」とまで言っていたほどですから。



しかし、清盛を別の側面から見ると、なかなか味のある人物ではあります。



一つは、貴族支配の社会を、武家支配の社会に変えるきっかけを作ったこと。

二つ目は、日宋貿易を積極的に推進して貿易を促進し、独自の勢力を持っていた寺社に対抗する力を得たこと。などがあります。

広島との関係も深く、清盛と厳島神社の関係は、清盛が安芸守として10年間広島に任官していた頃に、太い絆ができたようです。

 

清盛は宋(中国)との貿易に日をつけて、九州の港町の博多から瀬戸内海をとおって大輪田泊(おおわだのとまり)(いまの神戸)までを結ぶ日宋貿易のルートをひらき、莫大な利益を得ました。

また、広島に関連することでは、音戸の瀬戸の開削工事や、瀬戸内海の海賊退治などにより、瀬戸内海一帯では大きな影響力を持つようになりました。



海を基盤として勢力をのばした清盛は、瀬戸内海の守り神としてうやまわれていた厳島神社を、平氏一族の守護神とし、すべては厳島の神のおかげと感謝し、その後も篤く信仰したといいます。



ところで、清盛個人とは関係のないことですが、冒頭で「どうしても源氏贔屓になってしまう・・・」と書きました。その感覚が大人になってから別の感想を持つようになりました。

それは、平氏の滅亡後、源氏(直系)もまた滅亡して行くのですが、その姿の比較からでした。

実に感覚的でなんの根拠もないのですが、平氏の滅亡の仕方はとても美しく優雅だとは思いませんか?完全に武士化しないで宮中との繋がりの深かった平氏ですから、雅やかな公達の立ち居振る舞いや、考え方もあったのでしょう。

例えば、那須与一の扇を弓で打ち落とす故事や、笛の名手であった平敦盛の最後、平氏の総指揮官だった平知盛の碇を体に巻き付けての入水、そして、最後は二位の尼に抱かれて入水した安徳帝の最後、「波の下にも都の候う・・・」日本人的には、悲しくも美しい姿・・・、まるで満開の桜の花が、散りゆく姿に似ていると感じる方も多いでしょう。

それに引き替え(というと源氏びいきの方には申し訳ありませんが)源氏はいただけません。頼朝亡き後の二代目頼家は、後の執権北条氏により殺害され、三代目の、武人としてよりも、歌人としての評価が高かった実朝は、二代目将軍頼家の子公暁に、殺害されました。

公暁がなぜ実朝を殺害したのか?ということは諸説ありますが、父の頼家殺しが、実朝の仕業だったと逆恨み(そそのかされた)し、殺害するよう仕向けられたという説が有力です。

箱根路を 我が超えくれば 伊豆の海や 沖の小島に 波の寄るみゆ (実朝)
(この歌は、万葉風のとてもおおらかな歌で、私がたった一首覚えていた実朝の歌です。)



こうした経緯をみていると、謀略やだまし討ちみたいなことで、直系を根絶やしにされた源氏と、華々しく海に散った平氏の差は、滅びの美学では大きな差があるように思います。

清盛は、京都、神戸、広島、博多と瀬戸内海を経由した様々な土地に、影響を与え、今日の流通の基盤を造った張本人だったのかもしれません。

NHKの大河ドラマでは、その清盛をどのように描くのでしょうか?

時々、あれ?っと思うようなおかしい(斬新ではなく偏向した)解釈をされることもあるNHKですが、また別の角度から新しい清盛を見つけてみたいと思います。

レジスター
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投稿年月日:2011年11月27日 | コメント(0)
皆さまこんにちは(*^^*)
KKRホテル広島サービススタッフの梶川です。

今年も残す所あとわずか。
急に寒さが増し、お布団から出るのが辛いと感じる今日この頃です(;´・`)
まさにイモムシ(お布団から出られないから)笑

さてこの度、当ホテルではコンピュータシステム切り替えの為、フロント・レストラン白島・喫茶店アシェット等でレジスターの入れ替えを行いました。

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以前は白色でしたが、新しいものは黒色なんです。
カッコイイでしょう?笑

11月の頭から新システムに備え練習を重ねて参りましたが、まだまだ万全とは言えず、四苦八苦している状態です。

精算をして頂く際に少しお待ち頂いたりと、ご利用くださるお客様にはご迷惑をおかけすることもあるとは思いますが、日々精進し、1日でも早く使いこなせるよう努力して参ります。

今後ともKKRホテル広島をよろしくお願い致します!!
第1回ワインセミナー開催
ブログ投稿者:
投稿年月日:2011年11月26日 | コメント(0)
こんにちは。KKRホテル広島の松本です。

今年も残すところ1ヶ月あまり・・
寒いわけですね。

先日、ボジョレー・ヌーボーの解禁の週にKKRホテル広島で「第1回ワインセミナー」を開催いたしました。

初回にもかかわらず、大勢のお客様にお越しいただきました。

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セミナー風景はこんな感じでした。

分かりやすくて、ためになったというお言葉を多数いただきました。
今回講師をしていただいた、シニアワインアドバイザーの能勢克浩氏のおかげです。

セミナー後は、試飲も兼ねたランチです。
今日、用意したワインはこちらです。

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フランス産のボジョレー・ヌーボーと2011年の甲州ワイン、イタリアワインです。
能勢氏によると、今年のワインは全般に完成度が高いようです。

料理の方は・・・当日サービスに入っていたのでオードブルとデザートしか写真が撮れませんでした。(^^;)

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他に魚料理とお肉料理があったのですが・・・
料理の方も皆様にご満足いただけたようです。

女性のお客様の方が少し多かったのですが、皆様3種類のワインを残さずお召し上がりくださり、第1回目をとても盛り上げていただきました。有難うございました。

第2回もますます進化していきたいと思っていますので、どしどしご参加くださいね。
お待ちいたしております。

久々にワインを注いでまわり、こぼさないようにと緊張したのですが、この緊張感がたまらない~と思っている松本でした。^^
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