皆様大河ドラマご覧になっていますか?兵庫県知事の「画面が汚い」発言や檀れいと松田聖子のバトルなど、ドラマ以外の部分に注目が集まっているのが何だかなあ、という感じですが、これ、まっとうに面白いですよ。良い意味でいままでの大河っぽくなくて、、清盛も家庭を持ち子供も授かったことですし、これからの展開に期待ですね!
さて今日のブログですが、その清盛にちなんだ当ホテルの宿泊プラン、「清盛会席付宿泊プラン」の3月からの春メニューのご紹介をしたいと思います。
プランは【厳島プラン】と【音戸の瀬戸プラン】の2種類ありますが、まずは【音戸の瀬戸プラン】から。
●前菜 : 前菜五種盛
●向付 : 鮮魚三種盛
●鍋物 : 桜鯛のしゃぶしゃぶ
●焼物 : 牛ロースのグリエ
●蒸物 : 針魚の桜蒸し
●ご飯 : 季節の御飯せいろ蒸し
●椀物 : 赤出し
●香の物
●果物 : 季題
この【音戸の瀬戸プラン】の中で、目玉は何といっても「桜鯛のしゃぶしゃぶ」。旬真っ只中の桜鯛をぜいたくにしゃぶしゃぶで。鯛はもちろん瀬戸内産を使用しております。
熱いだし汁にぷりぷりの桜鯛をしゃ~ぶしゃ~ぶしてお召し上がりください。鯛は刺身でも食べられるものですので、あまり長いことつけず、半生ぐらいで召し上がるのが一番美味しいですよ!
蒸し物は「さよりの桜蒸し」。桜色のもち米の周りにさよりを巻き、その上から桜の葉を巻いて香り付け。見た目と言い、香りと言い、春らしさ満点の一品。
締めのご飯は「季節のご飯 せいろ蒸し」となっており、日によって内容は変わります。写真は筍ご飯です。
もちろんこちらも美味しいのですが、、、
オプションとして、お一人様プラス700円で、「季節のご飯 せいろ蒸し」を「うに釜飯」にご変更も可能です。
「うに釜飯」はあえて薄い味付けにしており、うにそのものの味を楽しんでいただけます。私も試食しましたが、はっきり言って絶品です!
他にもオプション料理は大変充実しており、
「桜鯛のかぶと煮」(500円)や、
同じく「桜鯛のかぶと蒸し」(550円)
そして、「メバルの煮付け」(900円)まで、多数そろえております。
いずれも春の瀬戸内を代表する食材です。ぜひご注文くださいませ(ご予約時にお申し付けください)。
さて、ざっとお料理の説明をしてまいりましたが、【音戸の瀬戸プラン】だけで結構長くなってしまいましたね(汗)
もう一つの【厳島プラン】は次回にまわすことにします。
それでは。
平清盛会席付【音戸の瀬戸プラン】
平清盛会席付【厳島プラン】
こんにちは 広島観光の羅針盤 岡です。
今日は、2/25の第25回フォークフェスティバルの模様をご紹介します。
この度は、出演者の皆さんは、大ベテラン、初ステージの方、当ホテルでは初めてという方が多く、リラックスされている方、緊張した表情の方、さまざまでした。
特に、今まで出演された方で最年少記録を更新したフレンズの「みっくん」(11歳)は、お母さんのギターとの親子デュオが、なかなか評判も良くてこれから先が楽しみです。
さて、トップバッター・・・(というか、露払いですが^^;)は、トムとジェリーです。
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土曜日の大人の隠れ家のご常連、「ポール・賢さん」ことジェリーさんと、この私こと「トム」のオヤジユニットで、サイモン&ガーファンクルをやりました。
ジェリーさんは、「ポール・サイモンおたく」でして、とにかくS&Gしか演らないというか(演れないというか・・^^;)従って、他のジャンルをチョイスするこもできませんので、あの難しいサイモンとガーファンクルに、無謀にも挑戦し続けているユニットです。
今回は、四月になれば彼女は、サウンドオブサイレンス、スカボロフェア、アメリカ、ボクサーをやったのですが、思っているように出来たかどうかというと、なかなかそう簡単にいく物ではありませんね。
皆さんご存じの曲だけに、イントロやハモリなど手抜きもできないし、それだけに辛いものもありましたが、完全コピーではないと言うことでお許しを頂き、なんとか終わることができました。(冷や汗)
二番手は「かみしばい」です。以前、PP&Mを演奏して頂きとても評判の良かったフォークメローズのメンバーM田さん、と大人の隠れ家にもお越し頂いたことのあるO田さんの男性ユニットです。
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これぞフォークソング!というど真ん中のストレートを、声量豊富な歌声と素晴らしいハーモニーで聴かせて頂きました。
ビリーバンバンの「白いブランコ」や加山雄三の「旅人」、あの時代にタイムスリップしそうな感じになりました。あの頃、ギターを手にしたことのある人は一度は、演奏したことがある曲ですね。
また、私個人としては、キャッスル&ゲイツの「おはなし」と言う曲、ほんとうに久しぶりに聴かせてもらいました。良かったですよ。
やはり、歌を聴かせられるユニットは良いですね。M田さんの歌、本当に素晴らしかったし、O田さんのハーモニーがまた素晴らしい。マーチンD35の音も良かったです。
三番手は、これまた大人の隠れ家のご常連「にゃんき~」さんです。
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今回二度目のステージですが、一人でステージに立つのはけっこう厳しいんですよ。それを、しれっとした顔でできるのがこの人の持ち味。
今回は勝手にチラシに「中島みゆき」などと書いたにも係わらず、きっちり「糸」を演奏して貰えました。期待に応えてくれる人です。
オリジナルもたくさん持っている人で、私も好きな「交差点」という曲があります。この曲では私もギターで参加させて頂きました。
おっと、それからこの顔、見覚えございませんか?そうです。昨年当ホテルで地震の防災に関する講演をして頂いた偉い方なんですよ。どちらが本職なのでしょうか^^;
大トリは、フレンズさん5人組という大所帯で、ギター、ベース、キーボード、カホン、タンバリンで構成されていました。リーダーは、過去何度も出演頂いた、K-aquaのM近さんです。
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個人的な嗜好ですが、私はK-aquaが大好きなんですね。大人の男の歌・・・という感じがいいんです。フォークというと、ややもすると女々しさを感じる歌が多いのですが、M近さんの歌声が野太くていいのです。本来オリジナルだけを演奏するユニットですが、今回のフレンズでは、コピーもいろいろありました。
また、冒頭でもご紹介しましたが、最年少記録保持者の「みっくん」とお母さんの親子ユニットは異色でした。何というか、今までに聴いたことのない音なんですね。
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男の子の11歳というと、丁度、声変わりも近づいてくる微妙な年齢、少年の声と大人に変わろうとしている声が交錯しているようで、癒やしの波動を感じました。
みっくんの歌をギターを弾きながら、やさしい眼差しで見守るお母さんの目・・・・言葉もありません。これぞ癒やしです。ちなみに、ベースとリードギターを弾かれていたのは、お父さんです。これまた素晴らしいギターテクでした。
以上で演奏は終了しました。今回は、寒さもあったでしょうが、やや少なめの参加者でした。
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料理の評判は、なかなか良かったようで、安心しました。
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次回は、4月28日(土曜日)フォーク&ロックを考えています。またのお越しをお待ち申し上げています。
こんにちは 広島観光の羅針盤 岡です。
日本史人物伝「清盛」パート2を書いてみました。
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NHKで大河ドラマ「清盛」が放送されています。画面が汚い等の感想も聞きますが、皆様どのように見られているんでしょうね。
2/22に、福山市にある広島県歴史博物館の先生から、「清盛」の実像について大変有意義な講演を伺いました。
前のブログにも書きましたが、「清盛」というと「悪役」というのが定説ですね。
どうもこれは全くのデタラメではないにしても、かなり悪意を持って作られた話のようです。多くは、平家物語の影響でしょうが、そもそも平家物語はあくまでも小説であり、実話や史実ではないという前提を忘れてしまっているからでしょう。
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さて、そう考えると、政権を獲った源頼朝は、自らの政権の正当性を日本中の人に知らしめなければいけません。
そうすると、前政権である平氏の象徴的な存在であった清盛を、悪役にする必要があったということです。平家物語がそういう意図を込めて書かれているとしたら、平家物語を読む視点も変わるというものです。
また、この度の講演で特におもしろかったのは、清盛が安芸の国司として赴任してから、どのようにして安芸の国で力を得るようになったか?ということです。
当時は、朝廷(有力貴族)が支配する日本の各国と、貴族の直轄地である荘園から上がる年貢が、財力の基盤でした。
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清盛は安芸の国へ赴任して真っ先にしたことは、この地の人が拠り所にしているものは何かを探すことでした。そして、それが厳島神社であること知ります。直ちに清盛は、厳島神社の宮司佐伯氏に近づき、あっという間に「俺、お前」の間柄になったそうです。
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ここで、清盛のとった行動は、さまざまな地域から荘園を厳島神社へ寄進させることでした。
清盛は、新参者の自分が直接荘園を受け取ることで起こるであろう摩擦を避けるために、こういう仕組みを考えたのですね。
裏ではこっそり自分が頂くわけですから、現代の政治屋と後援団体の関係に似ていなくもないですね。^^;
莫大な利益を得ることができた清盛が、厳島神社のお陰と考えるのも理解できました。
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清盛が厳島神社に納めた平家納経は、冒頭で清盛自筆の文書があります。ここで、弟子清盛(仏の弟子という意味)と自分を呼称し、納経するに至った経緯や平氏の繁栄を感謝する言葉なども書かれています。厳島神社と清盛の関係は、こういうことだったんですね。
また、今の広島市の地図は、当時とは大きく違い、現在の安佐南区祇園周辺が港だったというこです。現在の安神社(祇園神社)がある地辺りは、安芸の国最大の繁華街で、荘園から送られる物資の搬出港として、賑わっていたということです。講師曰く、全国で祇園神社(商売の神)があるところは、繁華街であった証拠だとのこと、これまた目から鱗でした。
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KKRホテル広島のある地「白島(はくしま)」は、本来の名前は「箱島(はこしま)」という名前の島で、それが訛って「白島」となったそうです。(白島の電停に書いてあります)
現在は市内の山になっている比治山や黄金山などは、清盛の時代には、広島湾に点在する島だったのですね。
こうして経済力を付けた清盛は、京都六波羅に屋敷を構え、平氏一門も清盛に習い周辺に住居するようになりました。
そして、清盛が太政大臣に登り詰めた時期辺りを、この地名をとって現在では、「六波羅幕府」と呼称するそうです。
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私が学校で習ったのは、日本最初の武家政権=鎌倉幕府でしたが、今は清盛の政権こそが最初の武家政権だったと改められているようです。頼朝は、清盛の行ったことを、やや小ぶりにコピーしたに過ぎないと解釈されているようです。
今回も超簡単おつまみ!!微妙に余る食材を使っておつまみに!!
まずは、塩こぶ!!たぶん家にありますよね!?微妙に使いきれずに・・・・・
ピーマンを細切りにして塩こぶと炒めます!!味付けは無!!塩こぶで美味しく食べれますから・・・・
酒も進みますが・・・・御飯にもおすすめ!!!冷めても美味しいからお弁当にも!!(^^)!
味付き食材だから簡単に\(^o^)/
今日2月25日は広島市内の多くの大学で入学試験が行われます。
昨晩は私どもKKRホテル広島でも多くの受験生の方にお泊りいただきました。
せっかくお泊りいただいたのなら、少しでも力になれるよう応援してあげたい!そんな気持ちを込めて、今朝チェックアウトされた受験生のお客様には、KKRホテル広島よりささやかながら合格祈願グッズをお渡しさせていただきました。
袋の中身は何かと言いますと・・・
まずはカイロ。暖かくなってきたとはいえ、朝はまだ冷えますからね!手がかじかまないように、試験の前には手をあっためておきましょう。
そしてもはや受験グッズの定番、「キットカット」。こちらを休み時間に召しあがって、「きっと勝って」くださいね!
そしてホテルスタッフ手作りのお守り!「合格」にちなんだ五角形です。
こちら、ちゃんと広島護国神社にて願掛けをしております。ただのストラップじゃあないんですよ(笑)もちろん我々スタッフも気持ちを込めておきました。
これでKKRホテル広島にお泊りいただいた受験生は、きっと合格間違いなし!
皆さまに最高の結果が訪れますように・・・KKRホテル広島スタッフもお祈りしております。
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